実を言うと私はよくヒーラー向きじゃないといわれます。
おしゃべりが止まらないのときゃぴきゃぴタイプだからでしょうか?
大学時代は歌声に属しサークルネームがスズメでした。
髪の毛がスズメの巣と言われたことがあるというと、
別の観点のピーチクパーチクの雀から名づけられています。
独り言も多くそれって家庭環境の問題のある寂しい人が多いらしく、
自分以外のそんな人見て自分も含め、そうだなって思っていました。
きっとね、家庭環境に問題があって心に傷持つタイプは
大まかに2つに分かれるのかもしれません。
ひとつが明るそうに見えておしゃべりタイプ、
明るくて友達多そうなのに何か浮いてるって感じの人。
しゃべってしゃべって自分を見てと叫んでいるタイプです。
もうひとつは俗にいう不良タイプ、
俺はここに存在しているんだ、俺を見ろよと
けんかや暴走で騒音まき散らすタイプです。
全体的におしゃべりも含む騒音となるタイプはさみしい人が多いのです。
少しは大目に温かい目で見てやってくださいね。
さてとヒーラーですが、実際に思いますが、
もう存在だけで癒される人って確かにいます。
その人に話すだけでただ聞いてくれるだけで癒されるって人。
そういう人見ていったんヒーラーになるってことを手放していたのです。
でもね、実際にヒーリングする場面では違いますよ。
何故かって無になって依り代になって行うわけですから。
ヒーリング時には思いは重いに転じます。
何とかしてあげたいはエゴでしかなく、
エネルギーも荒くピリピリしたものになります。
傷つきやすい人は純粋な人が多く、
純粋ゆえに依り代的には最高の逸材になれるのです。
まあ、まずは本日に湧き上がってきたこのさみしさを受け止めて
包んで抱きしめて愛してあげましょう。
さみしさを感じなくなったら、存在自体がヒーラーになれるかな。
でも喜びは素直に表現できるままでありたい。
うれしいときにスパークしちゃうのも私の個性の一つですから。